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2014年07月18日 渓流魚付き保全林候補地調査

   

16日、林野庁、農林事務所、漁協などの関係者が集まり、昨年度から進めております渓流魚付き保全林候補地の調査とその連絡会議を行いました。岐阜県立森林文化アカデミーの准教授より調査結果をスライドで、森林はアユやアマゴなど河川の生物に生息環境を提供する大事な役目を果たしていることを説明しました。
名丸地区にあるくるみ淵左岸の候補地はヤシャゼンマイなどの渓流植物も生育し、自然環境がまだ残されている貴重な森林であることが分かりました。井谷地区の候補地は平たんな地形が多く、洪水時に水に浸かる為下層植生は少ないが、コゴメヤナギやオオモミジ、ケヤキの大木が有りました。
これら2箇所の候補地は渓流魚付き保全林としてだけではなく、景観林としての価値もあり、参加者の皆さんも納得されたようでした。
これからも馬瀬地方自然公園は河川の生物にやさしい環境を守っていきます。

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